私が初めて観たクリントイーストウッドの映画

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1964年にイタリアで公開され、1965年日本1967年アメリカで公開された。

この映画によってマカロニ・ウェスタンというジャンルが確立される。

この映画の後にイーストウッド主演による『夕陽のガンマン』、『続・夕陽のガンマン』の2作が制作され、『荒野の用心棒』と合わせて「ドル箱三部作」と呼ばれる。

この映画は黒澤明監督の『用心棒』(1961年)を非公式にリメイクした作品である。(Wikipediaより抜粋)

私が初めて観たマカロニ・ウェスタン。

12歳の時に観た映画。

今でも鮮明に覚えているクリント・イーストウッドは眩しいほど素敵だった。

それからは、クリント・イーストウッド主演作品は殆ど観ている。



1965年の作品夕陽のガンマン


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皆様はご存じだろうか?

荒木飛呂彦さんの描くジョジョの奇妙な冒険の空条承太郎は、クリント・イーストウッドがモデル。

荒木飛呂彦さんの描く登場人物のファッションがとても気に入っている。

デザインのセンスが半端ない。

クリント・イーストウッドの映画を観るたびに似ていると思う。

荒木飛呂彦さんのアニメも毎週観ていた。

そして今日ご紹介したい映画はミリオンダラー・ベイビー。

2004年アメリカ合衆国の映画

製作・配給会社はワーナー・ブラザースで、監督・製作・主演はクリント・イーストウッド

2000年に発表されたF・X・トゥールF.X. Toole:本名:ジェリー・ボイド)の短編集『Rope Burns:Stories From the Corner』を元にポール・ハギスが脚本を担当。

第77回アカデミー賞作品賞受賞作品。PG-12指定作品。(Wikipediaより抜粋)






受賞歴

第77回(2004年)アカデミー賞作品賞:主演女優賞(ヒラリー・スワンク)、助演男優賞(モーガン・フリーマン)、監督賞(クリント・イーストウッド)

この作品は友人からのプレゼント。

女性ボクサーと老トレーナーの実の父娘より強く尊い心の絆を厳粛に描き、アカデミー賞で作品賞・主演女優賞など主要4部門を制した、クリント・イーストウッド監督・主演の傑作。

前監督作「ミスティック・リバー」ではショーン・ペンとティム・ロビンスに、アカデミー賞でそれぞれ主演男優賞と助演男優賞をもたらし、スターであるだけでなく実力派監督としても高く評価されたイーストウッド。

そんな彼が本作では「許されざる者(1992)」に次いでアカデミー賞で2度目の作品賞・監督賞に輝いたのをはじめ、ヒラリー・スワンクに「ボーイズ・ドント・クライ」に続く2度目の主演女優賞を、そしてモーガン・フリーマンに初の助演男優賞をもたらし、さらなる栄誉を積み重ねた厳しくも奥深い人間ドラマだ。

ロサンゼルスで小さなボクシングジムを営む老トレーナーのフランキー。

一流だがあくまで選手生命を重んじるポリシーのため、リスクを冒してでも成功を得たいと望むボクサーは次々と彼の元を去る。

マギーと名乗る女性がフランキーに弟子入りを志願。

女性ボクサーはお断わりと最初はすげなかった彼も、彼女の熱意に負けて次第に彼女の指導に熱が入るようになり、マギーは快進撃を続けいよいよタイトル・マッチに臨む。。。

一度観ると忘れる事の出来ない映画。





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