ベン・ハー 1959年の映画      十戒で預言者モーセを演じたチャールトン・ヘストン



この場面は、イエスから水を恵まれベン・ハーを救ってくれた時のシーン。


第32回アカデミー賞で史上最多タイの計11部門を受賞した、映画ファン要注目編。

古代ローマ時代、勇敢な若者ベン・ハーが劇的な運命をたどる歴史スペクタクルの超大作。


ベン・ハー』(Ben-Hur)は、1959年制作のアメリカ映画

ルー・ウォーレスによる小説『ベン・ハー』の3度目の映画化作品である。


同年アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞をはじめ11部門のオスカーを受賞。

この記録は史上最多記録でその後長く続き、『タイタニック』(1997年)、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年)がようやく同じ11部門受賞で並んだが、現在もアカデミー賞の史上最多受賞作品の一つである。 (wikipediaより抜粋)
今から61年前の映画。

54億円もの制作費が投入された映画です。

西暦1世紀初頭、ローマ帝国支配下にあったユダヤの地を舞台に、ひとりの勇敢な若者(ヘストンが演じる)の波乱に富んだ運命を、スケールたっぷりに描いた本格史劇ドラマの超大作。

巨額の予算を惜しげもなく投じ、古代ローマ時代の世界を壮大に再現した、ハリウッド式スペクタクル映画の一つの頂点である。

中でも、9台の馬車が激突しながら疾走するレース場面は、スタントマンたちが実演。

VFX全盛となった現在でもまったく遜色がない迫力だ。

監督は「ローマの休日」の名匠、W・ワイラー。

エルサレムの豪族の息子ジュダ・ベン・ハーは旧友のメッサラと再会するが、彼はローマから派遣された新しい総督の部下であり、価値観の相違から2人の仲は決裂してしまう。

やがてベン・ハーは母親や妹とともに無実の罪で逮捕されてしまい、ベン・ハーはメッサラに復讐を誓う。

しかし抵抗も虚しく、結局奴隷として過酷な労働を強いられてしまうことに。

それでもベン・ハーは諦めず、反撃の機会が訪れることを待ち望み続けるが……。


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ベン・ハーを演じるチャールトン・ヘストン








この場面は後半の動画です。

映画ファンなら一番印象に残るシーン。


十戒』(じっかい、The Ten Commandments)は、1956年アメリカ合衆国の映画歴史映画で「旧約聖書」の「出エジプト記」を原作として制作されたスペクタクル映画。

純正ビスタビジョンで撮影されて、製作・監督はセシル・B・デミルで、彼は本作が公開された3年後に亡くなっているため、これが最後の作品となった。


聖書に書かれている紅海が割れ、その中をモーセなど出エジプトの民が海の中を進むクライマックスシーンはあまりに有名。

後に世に出されるアニメなどの作品でも、このシーンを元にした物が使用される事は多い。(wikipediaより掲載)

今でも人気映画のせいか、アマゾンプライム会員でも有料となる。

いつの時代も、売れないもは安く、売れるものは高くなる。

1956年と言えば私が4歳の時の映画である。

64年前の映画は未だ衰えず人気の映画だ。



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